緑の党とは

「緑の党 グリーンズジャパン」は2012年7月に結成しました。


 そして、日本における「緑の政治」を着実に根付かせ、「未来への責任」と「信頼」にもとづく社会をつくっていくために、2013年7月の参議院選挙に10人の候補者を立てて挑戦しましたが、残念ながら議席を得ることができませんでした。


 2012年7月28日の結成総会では、結成宣言を発表し、規約、社会ビジョン、基本政策、役員、2013参院選選挙要綱などを決定しました。

 参院選後の2013年9月には第2回の定期総会を開催し、2015年の統一自治体選挙、そして2016年の参議院選挙に全力で取り組む方針を確認しました。

 2014年2月の第3回定期総会では、地域の強化や組織のあり方を改善する大幅な規約改正を行っています。

 

 緑の党では、共同代表・運営委員などの役員は、規約と細則に基づき、地域、ジェンダー、活動領域、世代のバランスに配慮し、女性を半数以上とするクオータ制によって選出しています。

 

 また、世界の90の国や地域で活動している緑の党のネットワーク、国益よりも地球益を求め、国際的な連携を重視する国際組織「グローバル・グリーンズ」(2001年発足)に加盟しています。


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